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第8回D−MAX杯 結果!
2011年5月21日(土)、第8回D−MAX杯が開催された。私設の大会とは言え、8回も続いており、回を重ねることに盛り上がる大会になってきた。
ぴよっきーずとしては、2008年の秋以来の久しぶりの大会参加となった。
久しぶりだけに、待ちに待った感がある。
その他の3チームは、宿敵あらたーず、EigyoVAN、そして初参加の維新ジャンクスで、D−MAXリーグに所属する4チームでしのぎを削ることとなった。

今年、試合が雨でたたられ中止になることが多く、雨乞いチームと称されていたぴよっきーずだったが、この日はいい天気!とても快適な気候で野球が楽しめそうだ。

早朝から豊田グランドに集まる、各チームのメンバー。
いよいよ、開会式を、と思い選手に整列を促すが、ジャンクスの代表、武友さんの姿がない・・・。代表なのにおかしいな?とメンバーにTELをかけてもらうと、「今、起きた。」の声。いきなり代表が寝坊遅刻の開会式となった。(この寝坊で、武友さんはチームの個人残念賞指名!)

1回戦の組み合わせは次の通り。
第1試合:あらたーず vs ぴよっきーず
第2試合:EigyoVAN vs 維新ジャンクス


1回戦の第1試合は、宿敵同士のあらたーず対ぴよっきーず。
試合は、初回に守備のほころびであらたーずに1点を許し先取点を与える。そして3回にはあらたーずがビッグイニングを作り6点を挙げた。あらたーずの先発投手はエースの高濱さん。変化球が効果的で、高めのストレートを決め球に、ぴよっきーずはまともに打たせてもらえない。最終回にぴよっきーず二死満塁の好機を迎えるものの、最後の打者が三塁ゴロで万事休す。9−0であらたーずの完封勝利となった。

1回戦第2試合は、EigyoVAN対維新ジャンクス。
初回、EigyoVANの攻撃は、ジャンクス外野陣の間に落ちるラッキーなヒットや、主砲山下さんの柵越え2ランなどで3点を先制する。EigyoVANの先発投手は、その柵越えを放った山下さん。初回からテンポよくジャンクス打線を抑えていたが、後半になり疲れが見え始める。制球力が定まらなくなってきた六回に同点を許し、最終回にさらに3点を追加したジャンクスが6−3で逆転勝利を収めた。

3位決定戦は、EigyoVAN対ぴよっきーず。
ともに2戦目となる両チーム。投手陣に不安を覚えるメンバー構成。初回はお互いの先発投手が制球力に苦しみ得点を許し、4点ずつ得点する。長い試合になるだろうな〜、と感じさせる内容だったが、ぴよっきーずの星野投手は2回から徐々に落ち着き、走者は出すものの要所を締める投球内容で尻上がりで試合を作っていく。EigyoVANの武田投手は、なかなか調子をつかめず3回にはぴよっきーずが四球に連打を重ね、9点のビッグイニングで試合を決めた。5回にはEigyoVANの山下さんが、今日2本目となる本塁打をレフトに放り込んで一矢報いるが、19−7でぴよっきーずの勝利となった。

決勝戦は、あらたーず対維新ジャンクス
あらたーずは3度目、維新ジャンクスは初出場初優勝を狙う。
維新ジャンクスの先発投手は、代表の武友さん。しかし、初回からあらたーず打線に捕まりソツなく攻めるあらたーず打線に徐々に点差を放され、3回までにあらたーずが8−0とリードする。あらたーずの先発投手は槇さん。こちらは5回までジャンクス打線に安打を許さない。それにしてもあらたーずは1回戦の高濱さんといい、好投手がいるな〜(代表日置さんが登板しなきゃ、強い強い!)。試合後半にジャンクスは追い上げを見せるが、2点挙げるのがやっと。10−2であらたーずの優勝となった。

優勝:あらたーず
準優勝:維新ジャンクス
3位:ぴよっきーず
4位:EigyoVAN


今回の大会は、あらたーずの強さが顕著になった大会になってしまった。ぴよっきーずも昨秋の練習試合に続いての大敗である・・・。まあ、そういうチームがあるからこそ、打倒の目標ができ、次の大会が待ち遠しくなるものだ。第三者的には、大会三連覇中だった菊川ステイインドアーズとあらたーずとの対戦が興味をそそられそうだが、その対決も次回開催に期待しよう。

久しぶりの大会参加となったため、メンバーのほとんどが初参加となった今回。ガチンコ勝負の大会の楽しさを経験してくれたと思う。ぜひ秋の大会開催も期待し、参加したいな〜と思わせる一日になった。

タイムスケジュール、けが人なし、と以前の大会に比べて非常にスムーズに進んだのではないでしょうか。今後も、草野球を楽しむ者にとって意義のある大会であることを祈念しよう!

以上

by piyo-kuro | 試合結果のレポート | comments(1) |

comments
当日は大会運営お疲れ様でした。
大会は1日とはいえ、構想から準備までの時間も含めれば少なくない時間とお手間だったはず、日ごろのチーム運営を含めて本当にありがとうございます。

さて、私の感想ですが、
まずは、やっぱり大会は良いなぁと思いました。
何回か今のメンバーで出て大会の楽しみ方をつかめれば、もっと大会の雰囲気を楽しめるようになるでしょうね。

野球の醍醐味であるチームプレー(=メンバーみんなが同じ目的(勝利)に向かって一丸となれた瞬間)を体感できたら大会の楽しさをもっと感じられるようになるでしょう。

そう感じたのはまさに2試合目の自分で、投げている時は自分の事で精一杯でした。
チームより相手打者より自分がストライク投げられるかの勝負でしたからね(笑)
もっと気持ちの余裕があれば試合を楽しめるのにぃ〜、って思ってましたよ。。。

草野球と言えども甲子園の予選と同じくらい熱い気持ちになれる機会はやっぱり大会ですからね。
次回のD−MAX杯は今回以上に熱い試合を展開出来るよう打倒“あらたーず”で普段の試合から頑張りましょう!!
| −21 | 2011/06/07 10:52 PM |
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