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ぴよっきーずアウォード2012!
昨年末に、2012年度納会を終えました。その場でも成績発表を行いましたが、今年もブログ上で成績表彰を行いたいと思いま〜す祝。最近は、これしかブログアップしね〜な〜。それでは、2012年の記録を振り返りましょう!

まずは【チーム編】から。

 ■勝敗成績: 28試合13勝14敗1分
  勝率  : .481
  過去16年で15位の勝率
 ■チーム打率: .266
  過去16年で2位の数字
 ■チーム防御率:4.89
  過去16年で12位の数字


2012年は、例年の目標としております20試合を大きく上回る28試合を行うことができました。雨天中止が非常に少なく、天候運に恵まれたのも試合数の消化に大きく寄与してくれました。2011年が13試合中止になったのに対して、2012年は、雨天中止はわずか4試合だけ。グランド整備などして半ば強行したこともありましたが、5月以降は、1度も中止になりませんでした。もちろん、メンバーの皆さんが、数多く参加してくれたからこそ、試合ができているのも事実です。

勝率は、残念ながら5割を切りました。借金勝率は、チーム16年史上で2回目となる不名誉な数字でした・・・。最後に4連勝で、なんとか借金1としましたが、今年は勝ちきれなかったという印象の試合が多かったということですね。特に、新リーグ戦、D−MAX杯、マルハンドリーム杯という、大会やリーグ戦など勝利を意識しなければならない試合では、2勝7敗と惨憺たる結果でした。普段の練習試合でも、得点状況に応じたプレーを意識していくことも必要かもしれません。今年は、勝って笑って終われる試合も多くしていきたいです。

チーム打率は、昨年の数字を1毛上回り年度別歴代2位の成績となりました。打力には自信のない、代表自らが4割を記録しているので、好投手と当たらなかった(笑)のかもしれませんが、打撃面は活発だったことになります。でも勝率が上がらないってのは課題かもしれませんが・・・。

打撃面とは逆に、投手力面は数字が上がりませんでした。チーム防御率はチーム16年史上12位の成績。2011年より1点以上悪化しました。その理由のひとつには、前年より失策が少なかった(1試合当たり2.29個、前年より1個以上減)ので失点に対する自責点の率が高くなったことがありますが、先発ローテ組でも、いい調子をずっと続けるのは難しいというのを感じた1年だったと思います。ピッチャーは大変ですからね〜、周りの守備でもバックアップして試合を盛り上げていきましょう。

続いて【打撃部門】野球です。

<各部門リーディング>
 ■首位打者: 星野 .415 (2年ぶり2回目)
 ■本塁打 : 【参考記録】(最多1本のため表彰は対象外)
        星野 (3年連続3回目)
        寺本 (初)
        尾崎 (2年ぶり2回目)
 ■打点  : 星野 15(2年ぶり2回目)
 ■最多安打: 黒田 28(8年ぶり3回目)
 ■長打率 : 星野 .634 (2年ぶり2回目)
 ■出塁率 : 星野 .510 (2年ぶり2回目)
 ■盗塁王 : 中野 12 (初)


今年は、11名が規定打席に到達です。赤堀さんがチームの主力メンバーとして定着、初の規定打席達成となりました。小柳さんは8年ぶりの規定打席到達で自己最高打率の.366をマーク。同じく自己最高打率をマーク、そして1シーズン最多安打記録を更新(28本)した代表黒田とともに、ベテラン勢の健在ぶりをアピールです。

首位打者は、2年ぶりに星野さんが奪還。前半は1試合5安打などもあり、しばらく5割超えをキープしていました。ハイレベルな打率とともに、打点、長打率、出塁率もチームのリーディングとなり打線の主軸にふさわしい活躍でした。
また、永田さんの1シーズンに長打10本(二塁打9本、三塁打1本)というのは、チーム史上3人目(4回目)のタイ記録。2012年は四番を十分に任せられる長打力を披露してくれました。外野越えを簡単に打てるのは誰もができるものじゃないからな〜、うらやましい限りです。

盗塁王は、前年、熾烈な盗塁王争いで惜しくも涙を飲んだ中野さんが念願の獲得。2012年の中野さんは打率も3割をマークし、上位打線でチャンスメーカになってくれました。三振が少ないのも彼の魅力。草野球は、バットに当てて足が速ければ出塁の機会は増えてきますからね。今年も切り込み隊長として期待がかかります。

2013年の打撃面はどうなるでしょうか。規定打席未到達組でも、寺本さんなどはハイアベレージを残せる実力十分で、参加率次第では首位打者争いに絡んでくるかもしれません。若い力に期待です。ダークホースもどんどん出てきて、チームを盛り上げていきましょう!

最後に【投手部門】野球です。

<各部門リーディング>
 ■最優秀防御率: 小板橋 3.62 (13年ぶり4回目)
 ■最多勝利  : 星野 4勝 (2年連続2回目)
 ■最多奪三振 : 清水圭 55 (6年連続6回目)
 ■最優秀救援 :【参考記録】(最多1Sのため表彰は対象外)
          尾崎  (2年連続2回目)
          清水圭 (3年連続5回目)


最優秀防御率は、最終試合までわからない展開ながら、僅差で小板橋さんが逃げ切り、実に13年ぶりの当タイトルの獲得となりました。打撃部門の小柳、黒田とともにアラフォー頑張ってます!
最多奪三振は、この人のためにあるタイトルのようになっていますが、清水圭さんが6年連続でリーディングです。要所で三振を取れるピッチングは試合を何度救ったかわかりません。
最多勝利のタイトルは、2年連続で規定投球回数に1イニング及ばないながらの獲得という珍記録つきで星野さんとなりました。

前年の実績から、小板橋、星野、清水圭で主にローテを回す形になりましたが、この3人が投手三冠を分け合う形となりました。意外にも、チーム史上、投手三冠を3人で分け合うというのは初めてなんですね。草野球では、主戦級投手一人に頼りがちになってしまいますが、2012年のぴよは、各投手が持ち前を発揮しての活躍だったと思います。

この3人は、与四球率でも安定しているというのが、共通しているところです。草野球で試合を作ることのできるピッチングの要素のひとつが、四球の少なさであることが数字で見て取れます。

2013年は、どんな記録が残るでしょうか。メンバー皆さんは、個人的に目標を立ててみるのもいいと思います。もちろんチームの勝利が優先であり、数字に残らない、いいプレーもたくさんありますが、草野球を楽しむ上で、モチベーションを上げる目安にはなるのではないでしょうか。

今年もいいプレーをたくさん期待しております!

以上
by piyo-kuro | お知らせ | comments(0) |

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